大学院写真コースの小論文と面接の入学試験が、10月16日に行われます。
ポートフォリオ提出を忘れずに!!
2011年10月04日
大学院写真コース入試
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2011年06月16日
2011年オープンキャンパス開催 6月18日〜19日
ムサビオープンキャンパス、映像学科「先生と話そう」コーナー。
6月18(土)10:00-18:00、19日(日)10:00-16:30、12号館4Fロビーにて。
専任教授が院、学部、編入などの入試に関する質問や相談に応じます。
9号館地下展示室にて写真表現コース学生による写真展を開催します。
6月18(土)10:00-18:00、19日(日)10:00-16:30、12号館4Fロビーにて。
専任教授が院、学部、編入などの入試に関する質問や相談に応じます。
9号館地下展示室にて写真表現コース学生による写真展を開催します。
posted by mau at 20:51| お知らせ
2011年02月28日
2011年 公募制推薦入試
募集人員 映像学科 15名
(映像表現コース10名、写真表現コース5名)
出願期間 10月〜11月
推薦入学試験は、コース別に異なる方式で行われています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
写真好きな高校生諸君、待ってます!!
(映像表現コース10名、写真表現コース5名)
出願期間 10月〜11月
推薦入学試験は、コース別に異なる方式で行われています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
写真好きな高校生諸君、待ってます!!
posted by mau at 22:19| お知らせ
上海にて、ゼミ写真展
上海にて、ゼミ展を開催します。
小林ゼミ有志 + ゲスト8名による、上海での写真展です。
会場 : 雅巢画廊 (中国・上海)
時 : 2011年3月7日〜12日
出品者 : 渡辺直翔、黒葛原由季、胡之 枫、陸 蘊暁、
季 定宰、岡田希更、猫田耳子、小林のりお
小林ゼミ有志 + ゲスト8名による、上海での写真展です。
会場 : 雅巢画廊 (中国・上海)
時 : 2011年3月7日〜12日
出品者 : 渡辺直翔、黒葛原由季、胡之 枫、陸 蘊暁、
季 定宰、岡田希更、猫田耳子、小林のりお
posted by mau at 22:08| お知らせ
第4回写真1_WALL展に入選
第4回写真1_WALL展に、岡田希更さん(映像学科写真表現コース小林ゼミ卒)が入選し、ファイナリストに選出されました。3月に下記にて展示があります。
展示会場 : ガーディアン・ガーデン
場所 : 東京都中央区銀座7-3-5リクルートGINZA7ビルB1F
展示会場 : ガーディアン・ガーデン
場所 : 東京都中央区銀座7-3-5リクルートGINZA7ビルB1F
posted by mau at 22:06| お知らせ
ニコンサロン Juna21 に入選
4年写真表現コース 小林のりおゼミ、渡辺直翔君がニコンサロン Juna21 に入選しました。
2011年4月に新宿ニコンサロン、7月に大阪ニコンサロンで個展を開催します。
デジタルカメラで空行く飛行機を追いかけたシリーズです。
おめでとうございます。
2011年4月に新宿ニコンサロン、7月に大阪ニコンサロンで個展を開催します。
デジタルカメラで空行く飛行機を追いかけたシリーズです。
おめでとうございます。
posted by mau at 22:03| お知らせ
2010年09月12日
大学院修士課程の出願
大学院修士課程 デザイン専攻 写真コース
出願期間は、下記となっています。
2010年9月24日(金) 〜 9月30日(木)[郵送受付・消印有効]
詳しくは、こちらをご覧ください。
大学院造形研究科デザイン専攻・写真コースでは、様々なメディアを横断しながら新しい時代を担う作家、研究者の育成を目指して、第一線で活躍する講師陣をお迎えして先端的な研究、発表を行っています。
修了制作では、全員に学外での個展を課しています。院生は、担当教員の個別指導を受けながら、それぞれの個展に向けて作品制作と研究を深めて行きます。
指導体制
実技指導では、山崎 博教授、小林のりお教授、他特別講師。
講義理論指導では、山崎 博教授、小林のりお教授、大嶋 浩講師、
金子隆一講師、他特別講師。
山崎 博研究室 : 主にフィルム写真表現とその研究。
小林のりお研究室 : 主にカラー写真表現、デジタル写真表現、WEB写真表現とその研究。
授業開始時にどちらかのゼミ (主査、副査) を選択し、それぞれの専門分野に応じた研究、制作を実践していただきます。合同講評会を年4回ほど実施しています。
受験のお問い合わせ
大学院写真コースへのご質問、進学相談等は随時行っています。直接面談も受け付けていますが、この場合、専任教員によるポートフォリオ等の作品指導は出来ません。悪しからずご了承ください。
トピック
第3回写真1_WALL展に、天野祐子さん(映像学科卒業、大学院写真コース修了) いしかわみちこさん(映像学科卒業、大学院写真コース2年在学中) 伊藤哲郎さん(映像学科卒業) の3名が揃って入選しました。
展示会場 : ガーディアン・ガーデン
場所 : 東京都中央区銀座7-3-5リクルートGINZA7ビルB1F
出願期間は、下記となっています。
2010年9月24日(金) 〜 9月30日(木)[郵送受付・消印有効]
詳しくは、こちらをご覧ください。
大学院造形研究科デザイン専攻・写真コースでは、様々なメディアを横断しながら新しい時代を担う作家、研究者の育成を目指して、第一線で活躍する講師陣をお迎えして先端的な研究、発表を行っています。
修了制作では、全員に学外での個展を課しています。院生は、担当教員の個別指導を受けながら、それぞれの個展に向けて作品制作と研究を深めて行きます。
指導体制
実技指導では、山崎 博教授、小林のりお教授、他特別講師。
講義理論指導では、山崎 博教授、小林のりお教授、大嶋 浩講師、
金子隆一講師、他特別講師。
山崎 博研究室 : 主にフィルム写真表現とその研究。
小林のりお研究室 : 主にカラー写真表現、デジタル写真表現、WEB写真表現とその研究。
授業開始時にどちらかのゼミ (主査、副査) を選択し、それぞれの専門分野に応じた研究、制作を実践していただきます。合同講評会を年4回ほど実施しています。
受験のお問い合わせ
大学院写真コースへのご質問、進学相談等は随時行っています。直接面談も受け付けていますが、この場合、専任教員によるポートフォリオ等の作品指導は出来ません。悪しからずご了承ください。
トピック
第3回写真1_WALL展に、天野祐子さん(映像学科卒業、大学院写真コース修了) いしかわみちこさん(映像学科卒業、大学院写真コース2年在学中) 伊藤哲郎さん(映像学科卒業) の3名が揃って入選しました。
展示会場 : ガーディアン・ガーデン
場所 : 東京都中央区銀座7-3-5リクルートGINZA7ビルB1F
posted by mau at 21:01| お知らせ
2010年08月04日
2010年度進学相談会
進学相談会を開催します。
期間 : 2010年8月21日(土)〜22日(日)
時間 : 10時〜16時30分
会場 : 武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
教授が直接、入試に関する質問、相談などにお答えします。
21日は、小林のりお教授が担当。22日は、山崎博教授が担当。
お気軽にご利用ください。
期間 : 2010年8月21日(土)〜22日(日)
時間 : 10時〜16時30分
会場 : 武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
教授が直接、入試に関する質問、相談などにお答えします。
21日は、小林のりお教授が担当。22日は、山崎博教授が担当。
お気軽にご利用ください。
posted by mau at 09:22| お知らせ
2010年04月29日
2010年度オープンキャンパス
6月12日(土)10:00-18:00
6月13日(日)10:00-16:30
会場:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
映像学科ブース : 9号館地下展示室
映像学科では、9号館地下展示室にて、写真やアニメ、CG、メディアアートなどの作品展示、先生と話そう! 進学相談、他を予定しています。皆さん、お待ちしています。
6月13日(日)10:00-16:30
会場:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
映像学科ブース : 9号館地下展示室
映像学科では、9号館地下展示室にて、写真やアニメ、CG、メディアアートなどの作品展示、先生と話そう! 進学相談、他を予定しています。皆さん、お待ちしています。
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2010年03月10日
2010年02月28日
早春の写真展
写真表現コース関連の写真展のお知らせです。
下記の学外展示が行われます。
映像学科デジタル写真基礎「大家族展」
会場 : CountDown Gallery 桃園画廊
東京都中野区中野3-40-25
時 : 2010年3月23日 〜31日
デジタル写真基礎受講生有志13名による展示です。
ゲスト写真家として、元木みゆき、坂口トモユキ、
高橋明洋、小林のりおが参加します。
>> 特設ウェブサイト
映像学科小林ゼミ有志卒業記念展
会場 : CountDown Gallery 桃園画廊
東京都中野区中野3-40-25
時 : 2010年3月2日 〜8日
小林ゼミ有志5名による写真展です。
小林ゼミ、岡田希更さん主催の廃屋を利用したギャラリーで展示。
映像学科写真表現コース有志卒展
会場 : 新宿ニコンサロン bis
時 : 2010年3月16日 〜22日
映像学科の山崎ゼミ、小林ゼミ有志による展示です。
下記の学外展示が行われます。
映像学科デジタル写真基礎「大家族展」
会場 : CountDown Gallery 桃園画廊
東京都中野区中野3-40-25
時 : 2010年3月23日 〜31日
デジタル写真基礎受講生有志13名による展示です。
ゲスト写真家として、元木みゆき、坂口トモユキ、
高橋明洋、小林のりおが参加します。
>> 特設ウェブサイト
映像学科小林ゼミ有志卒業記念展
会場 : CountDown Gallery 桃園画廊
東京都中野区中野3-40-25
時 : 2010年3月2日 〜8日
小林ゼミ有志5名による写真展です。
小林ゼミ、岡田希更さん主催の廃屋を利用したギャラリーで展示。
映像学科写真表現コース有志卒展
会場 : 新宿ニコンサロン bis
時 : 2010年3月16日 〜22日
映像学科の山崎ゼミ、小林ゼミ有志による展示です。
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2010年02月13日
よくある質問
公募制推薦入試に関して
1. 写真表現コースと映像表現コースの試験内容は同じですか?
それぞれのコース別に違う問題が出題されます。写真表現コースでは、「写真感覚テスト」を実施しています。課題に添ってインスタントカメラで写真を撮影し、紙面上に構成、配置する試験です。
2. 写真表現コースの試験で合格した場合、3年次に必ず写真表現コースを選択しなければならないのですか?
コースは3年進級時に本人の希望で決めますが、変更も可能です。つまり、写真表現コースで入学しても、3年進級時に映像表現コースへの変更も可能です。その逆もまた可能です。
3.写真表現コースを選択する学生の数は ?
その年によって違いがありますが、10名〜20名ほどになります。少数精鋭といった感じで、のびのびと学んでいます。
4.学科の設備はどのようなものがありますか?
写真関係では、プリント制作するための大暗室、デジタルラボ、写真スタジオ、コンピュータ教室等、最新の設備を完備しています。他、映像関係では、デジタルハイビジョン設備、大スタジオ等を完備しています。
5.どのような内容の授業がありますか?
1年、2年次は、銀塩モノクロ暗室実習、ピンホール写真、カラー暗室実習、デジタル写真実習などの写真に特化した授業の他に、アニメーションやビデオ、映画制作実習、コンピュータ実習、メディアアートなど、映像全般を広く学べるカリキュラムになっています。3年、4年次は、コースに特化した専門的な授業となります。
1. 写真表現コースと映像表現コースの試験内容は同じですか?
それぞれのコース別に違う問題が出題されます。写真表現コースでは、「写真感覚テスト」を実施しています。課題に添ってインスタントカメラで写真を撮影し、紙面上に構成、配置する試験です。
2. 写真表現コースの試験で合格した場合、3年次に必ず写真表現コースを選択しなければならないのですか?
コースは3年進級時に本人の希望で決めますが、変更も可能です。つまり、写真表現コースで入学しても、3年進級時に映像表現コースへの変更も可能です。その逆もまた可能です。
3.写真表現コースを選択する学生の数は ?
その年によって違いがありますが、10名〜20名ほどになります。少数精鋭といった感じで、のびのびと学んでいます。
4.学科の設備はどのようなものがありますか?
写真関係では、プリント制作するための大暗室、デジタルラボ、写真スタジオ、コンピュータ教室等、最新の設備を完備しています。他、映像関係では、デジタルハイビジョン設備、大スタジオ等を完備しています。
5.どのような内容の授業がありますか?
1年、2年次は、銀塩モノクロ暗室実習、ピンホール写真、カラー暗室実習、デジタル写真実習などの写真に特化した授業の他に、アニメーションやビデオ、映画制作実習、コンピュータ実習、メディアアートなど、映像全般を広く学べるカリキュラムになっています。3年、4年次は、コースに特化した専門的な授業となります。
posted by mau at 11:08| お知らせ
2010年02月11日
推薦入試合格者の声
本日は、写真表現コースの推薦入試合格者 K君に、その体験を語っていただきました。ぜひ、参考にしてください。
1. ムサビの写真表現コースの推薦入試を受験しようと思ったキッカケは?
デッサンが必要でなく、またグループ試験でなかったためです。自分には画力がないというコンプレックスがありましたが、写真なら皆に負けないという気持ちがありました。なので写真を用いた試験 である推薦入試を選択しました。そしてグループ試験ではなく個人での試験だったために周りに左右されないかなとも思い、同時に自分の力量だけが反映されるという点も良いなと思えました。
2. 高校時代の部活や課外活動について、どんな感じでしたか?
部活は写真部と美術部に入っていました。写真部には高1の始めから、美術部には受験対策を兼ね高2の終わりに入りました。美術部では主にデッサンの練習をしていたので予備校感 覚でした。写真部では個人での活動が多く、写真をちゃんと撮り始めたもの高校に入ってからです。趣味の延長といった感じで、レタッチしたりフィルターを自 作したり独自の撮影法を編み出したりなどとにかく写真で遊んでいました。
3. 写真感覚テストを受けてみて、どうでしたか?
緊張もしましたが、同時にとても楽しかったです。自分は過去問を見て、実際に高校の敷地内や美術館などで何回か練習をしました。練習を重ねることで焦らなくなりますし、また普段から多く写真を撮っていたのも良かったと思います。撮影時間は意外に長く、1枚1枚を大事に撮りました。構成では逆に時間が足りなく 感じましたが撮影した写真を吟味していきました。お題が与えられ、それに解答する大喜利のような感覚でした。自分らしさというものが明確にあるなら大いに 提示していくことをお勧めします。
4. 面接はどうでしたか?
面接は高校の先生とひたすら練習しました。一般大志望の人達と同じように特訓しました。自分は人前で話すことが上手くないので差を縮めようと必死でした。写真表現コース対策として写真の基礎 知識も勉強しました。それまでは全くの独学で、写真の原理や用語を理解していなかったためまずいと思い、受験ギリギリで覚えました。普段から写真のことを 勉強し知識をつけるのは作品の糧となると思うので早めに覚えておくことが大事だと思いました。本番はもちろん緊張しましたが練習の甲斐あってしっかりと話 せました。日頃から自分というものを意識し、言葉にまとめておくことが面接には有利です。
5. 美術予備校には通いましたか?
通 いませんでした。代わりに高校の美術部でデッサンを学びました。推薦のみを考えた場合、美術予備校に通わなくても真剣に受験すれば大丈夫だと思いますが、 一般入試を考慮するなら通うべきです。また美術予備校の仲間は大学入学後も大事ですし、他の大学にも友達がいるという状況は羨ましいです。
6. ムサビの映像学科に入ってみて、どうですか?
毎日とても楽しく生活しています。前期の映像関係の授業、後期の絵画・彫刻、どちらも楽 しめました。授業内容は楽しめるものが多いです。中には大変なものがありますが友達と協力していくことで結構何とかなります。映像ばかりでなく他の芸術に 触れる機会も多く、勉強になります。映像学科に限らずムサビは学校生活自体がとにかく楽しいです。入学直前「ハチミツとクローバー」を読みましたが、現実 にそれ以上に濃い日々があります。
7. ムサビの映像学科の良い点は?
かなり濃い人々がいます。映像に対する高い意識 を持って制作を行っている人が多く居るので自身の励みにもなります。高校までは自分が浮いているのではないかと危惧しながら生活していましたが、大学では もっとアクの強い人が多くいて安心しました。他の学科と授業したときに映像学科はもれなく攻めた作品を作っていました。突拍子もないものや前衛的なものが 好きなら迷わず映像学科を勧めます。表面上は暗いですがパンクで面白いです。
8. 推薦入試を考えている受験生に何かアドバイスをお願いします。
自分は絵が描けないから美大は無理だと考えないで下さい。実際自分は一般にお ける上手い絵、受験用の絵は描けませんが何とかやっていけてます。表現したいものをしっかりと持っていれば必ず大丈夫です。小手先に頼った、変に色がある ものよりも、自信を持って表現されたド真ん中なものの方が強いです。「自分」や「写真」のことについてしっかりと考察し、実践し、言葉にまとめ、本番に臨 んで下さい。クセの部分を大事にしていくことをお勧めします。
K 君のようにデッサンが苦手なんだけど、写真が大好き、映画が大好きな人、いますよね。映像学科では、カメラやパソコンなどのメカを使って制作する ことが圧倒的に多いですから、デッサンができなくても充分にやっていけます。一般試験でも、デッサンの代わりに小論文や数学を選択できるしね。ということで、合格に向けて皆さん、がんばってください。

デジタル写真基礎授業
1. ムサビの写真表現コースの推薦入試を受験しようと思ったキッカケは?
デッサンが必要でなく、またグループ試験でなかったためです。自分には画力がないというコンプレックスがありましたが、写真なら皆に負けないという気持ちがありました。なので写真を用いた試験 である推薦入試を選択しました。そしてグループ試験ではなく個人での試験だったために周りに左右されないかなとも思い、同時に自分の力量だけが反映されるという点も良いなと思えました。
2. 高校時代の部活や課外活動について、どんな感じでしたか?
部活は写真部と美術部に入っていました。写真部には高1の始めから、美術部には受験対策を兼ね高2の終わりに入りました。美術部では主にデッサンの練習をしていたので予備校感 覚でした。写真部では個人での活動が多く、写真をちゃんと撮り始めたもの高校に入ってからです。趣味の延長といった感じで、レタッチしたりフィルターを自 作したり独自の撮影法を編み出したりなどとにかく写真で遊んでいました。
3. 写真感覚テストを受けてみて、どうでしたか?
緊張もしましたが、同時にとても楽しかったです。自分は過去問を見て、実際に高校の敷地内や美術館などで何回か練習をしました。練習を重ねることで焦らなくなりますし、また普段から多く写真を撮っていたのも良かったと思います。撮影時間は意外に長く、1枚1枚を大事に撮りました。構成では逆に時間が足りなく 感じましたが撮影した写真を吟味していきました。お題が与えられ、それに解答する大喜利のような感覚でした。自分らしさというものが明確にあるなら大いに 提示していくことをお勧めします。
4. 面接はどうでしたか?
面接は高校の先生とひたすら練習しました。一般大志望の人達と同じように特訓しました。自分は人前で話すことが上手くないので差を縮めようと必死でした。写真表現コース対策として写真の基礎 知識も勉強しました。それまでは全くの独学で、写真の原理や用語を理解していなかったためまずいと思い、受験ギリギリで覚えました。普段から写真のことを 勉強し知識をつけるのは作品の糧となると思うので早めに覚えておくことが大事だと思いました。本番はもちろん緊張しましたが練習の甲斐あってしっかりと話 せました。日頃から自分というものを意識し、言葉にまとめておくことが面接には有利です。
5. 美術予備校には通いましたか?
通 いませんでした。代わりに高校の美術部でデッサンを学びました。推薦のみを考えた場合、美術予備校に通わなくても真剣に受験すれば大丈夫だと思いますが、 一般入試を考慮するなら通うべきです。また美術予備校の仲間は大学入学後も大事ですし、他の大学にも友達がいるという状況は羨ましいです。
6. ムサビの映像学科に入ってみて、どうですか?
毎日とても楽しく生活しています。前期の映像関係の授業、後期の絵画・彫刻、どちらも楽 しめました。授業内容は楽しめるものが多いです。中には大変なものがありますが友達と協力していくことで結構何とかなります。映像ばかりでなく他の芸術に 触れる機会も多く、勉強になります。映像学科に限らずムサビは学校生活自体がとにかく楽しいです。入学直前「ハチミツとクローバー」を読みましたが、現実 にそれ以上に濃い日々があります。
7. ムサビの映像学科の良い点は?
かなり濃い人々がいます。映像に対する高い意識 を持って制作を行っている人が多く居るので自身の励みにもなります。高校までは自分が浮いているのではないかと危惧しながら生活していましたが、大学では もっとアクの強い人が多くいて安心しました。他の学科と授業したときに映像学科はもれなく攻めた作品を作っていました。突拍子もないものや前衛的なものが 好きなら迷わず映像学科を勧めます。表面上は暗いですがパンクで面白いです。
8. 推薦入試を考えている受験生に何かアドバイスをお願いします。
自分は絵が描けないから美大は無理だと考えないで下さい。実際自分は一般にお ける上手い絵、受験用の絵は描けませんが何とかやっていけてます。表現したいものをしっかりと持っていれば必ず大丈夫です。小手先に頼った、変に色がある ものよりも、自信を持って表現されたド真ん中なものの方が強いです。「自分」や「写真」のことについてしっかりと考察し、実践し、言葉にまとめ、本番に臨 んで下さい。クセの部分を大事にしていくことをお勧めします。
K 君のようにデッサンが苦手なんだけど、写真が大好き、映画が大好きな人、いますよね。映像学科では、カメラやパソコンなどのメカを使って制作する ことが圧倒的に多いですから、デッサンができなくても充分にやっていけます。一般試験でも、デッサンの代わりに小論文や数学を選択できるしね。ということで、合格に向けて皆さん、がんばってください。

デジタル写真基礎授業
posted by mau at 09:10| お知らせ
2010年02月10日
評価点3.8以上
写真表現コースでは、毎年5名の枠で募集しています。1次試験として、テーマに添った作文の提出。その後、2次試験として、写真感覚テストと面接があります。
写真感覚テストってなに? と思ってる君、恐れる必要はありませんよ。誰にでも出来る簡単でシンプルな実技試験です。過去4回の試験では、インスタントカメラでの撮影と写真構成でした。初心者でも楽しみながら試験に臨めますから安心してください。
推薦入試は学科試験がないので、もう絶対ムサビの映像学科に入学したいと思っている人にはお勧めです。ただし、「調査書の全体の評定平均値が3.8以上」という条件があるけどね。調査書の内容も重視されるから、高校生活で積極的に委員会とかクラブ活動に参加して、成果を上げることが大切ですね。
過去の合格者の例をみると、写真部で部長をやってたとか、写真甲子園やよみうり写真大賞の高校生部門などの写真コンテストで入賞したとか、美術部で積極的に活動してたとか・・・前向きにがんばってた人がやっぱりいい結果をだしてますね。
もちろん、写真は初心者なんだけれど、どうしても写真を勉強してみたくなって入学した人もいます。授業は基礎からじっくりと教えますから、初心者も大歓迎です。
ということで、推薦入試を目指している君へ、必勝法はとに かく評価点3.8以上もらえるように普段の勉学に勤しむこと。課外活動を積極的にやること。できれば、いろんなコンテストに挑戦すること。これですね!!
公募制推薦入試の詳細はこちら

4×5大判カメラ実習授業
写真感覚テストってなに? と思ってる君、恐れる必要はありませんよ。誰にでも出来る簡単でシンプルな実技試験です。過去4回の試験では、インスタントカメラでの撮影と写真構成でした。初心者でも楽しみながら試験に臨めますから安心してください。
推薦入試は学科試験がないので、もう絶対ムサビの映像学科に入学したいと思っている人にはお勧めです。ただし、「調査書の全体の評定平均値が3.8以上」という条件があるけどね。調査書の内容も重視されるから、高校生活で積極的に委員会とかクラブ活動に参加して、成果を上げることが大切ですね。
過去の合格者の例をみると、写真部で部長をやってたとか、写真甲子園やよみうり写真大賞の高校生部門などの写真コンテストで入賞したとか、美術部で積極的に活動してたとか・・・前向きにがんばってた人がやっぱりいい結果をだしてますね。
もちろん、写真は初心者なんだけれど、どうしても写真を勉強してみたくなって入学した人もいます。授業は基礎からじっくりと教えますから、初心者も大歓迎です。
ということで、推薦入試を目指している君へ、必勝法はとに かく評価点3.8以上もらえるように普段の勉学に勤しむこと。課外活動を積極的にやること。できれば、いろんなコンテストに挑戦すること。これですね!!
公募制推薦入試の詳細はこちら

4×5大判カメラ実習授業
posted by mau at 08:02| お知らせ
2010年02月09日
コース制
平成18年より、映像学科に「コース制」が導入されました。
コース制とは、3年次より各々の専門性を高めていくために、
「写真表現コース」と「映像表現コース」の2つのコースに分かれて授業を展開する制度です。 具体的には平成18年度入学生から、3年生になる時にいずれかのコースを選択することが可能になりました。 1・2年次はコースに関係なく同じ必修授業があり、同じ選択肢の中から選択授業を選ぶことになります。
つまり、1・2年次は映像全般 (写真、アニメ、CG、ドラマ、メディアアートなど) を勉強し、3年次からコースに分かれて、より専門性の高い授業を受けることが可能になったのです。他の大学に較べてムサビの映像学科は、広い視野に立って じっくりと映像全般を学ぶことができるのが特徴ですね。
公募制推薦入学試験
募集人員 映像学科 15名
(映像表現コース10名、写真表現コース5名)
出願期間 10月〜11月
推薦入学試験は、コース別に異なる方式で行われています。
公募制推薦入試の詳細はこちら

スタジオ実習授業
コース制とは、3年次より各々の専門性を高めていくために、
「写真表現コース」と「映像表現コース」の2つのコースに分かれて授業を展開する制度です。 具体的には平成18年度入学生から、3年生になる時にいずれかのコースを選択することが可能になりました。 1・2年次はコースに関係なく同じ必修授業があり、同じ選択肢の中から選択授業を選ぶことになります。
つまり、1・2年次は映像全般 (写真、アニメ、CG、ドラマ、メディアアートなど) を勉強し、3年次からコースに分かれて、より専門性の高い授業を受けることが可能になったのです。他の大学に較べてムサビの映像学科は、広い視野に立って じっくりと映像全般を学ぶことができるのが特徴ですね。
公募制推薦入学試験
募集人員 映像学科 15名
(映像表現コース10名、写真表現コース5名)
出願期間 10月〜11月
推薦入学試験は、コース別に異なる方式で行われています。
公募制推薦入試の詳細はこちら

スタジオ実習授業
posted by mau at 12:26| お知らせ
